塾に通うのにかかる費用

塾に行く目的によって、お値段は変わるもの…

「さぁ、子供を塾に活かせよう!」その際に気になるのはもちろんお値段ですよね。個人経営型の塾、大手の予備校など、様々な経営システムがありますが、同じ塾でも、塾に行く目的によってお値段は変わってくるんです。例えば、普段の学校での勉強のサポート程度であれば、かなりお手頃な値段で通えるでしょう。しかし、受験に合格するために通うとなると、そうはいきません。受験を突破するためのテクニックを教えていただくわけですから、ある程度の金額は覚悟しておかなければいけません。
また、最近はサテライト形式で授業を行う塾も多いようです。このようなところでは、受講したサテライトのビデオ数によって値段が変化してきます。各塾・予備校で詳しく話を聞いてみましょう!

個人経営VS大手、どっちがお得だ!?

一言に塾と言っても、「個人経営」と「大手」の二つのパターンがあり、大きな特徴があります。いくつかまとめてみました。 ▼個人経営 ・比較的低価格であることが多い ・講師の先生との距離が近い ・授業の質は保証できない ▼大手 ・比較的割高 ・講師の先生との距離はやや遠いが、「一対一」での授業なら接しやすい ・授業のレベルはある程度高く、講師も丁寧 このように大きな違いがあります。これ以外にも、大手の塾では、教材費を別で徴収しているところも多く、想像以上にお金がかかるのが現状です。また、同じ大手でも、「集団授業」か「一対一」かでも値段は大きく変わってきます。前者は月2万円であることが多く、後者は月3.5万円、中には4万円を超えるようなところもあるようです。